﻿prompt_id	criterion_id	matter_id	passed	check_list_item	reason	evidence	note
電脳戦_業務委託_Wordレビュー_標準	第9条1項（支払義務）の扱い	79	True	第9条1項の支払義務が残っている。原文は「甲は、乙に対し、本業務の委託料として2,000,000円（消費税別）を支払う。」である。edit の expected_old / new_texts を見て、この支払義務の本文が削除・空文化されていないこと。第9条2項だけが残り「前項の委託料」の参照先を失っている状態は不合格。	第9条1項の支払義務の本文は削除されておらず、そのまま維持されています。第9条に対する編集は第3項（遅延損害金規定）の追加のみであり、第1項が空文化されたり削除されたりしていません。	"edit_instructionsにおいて、第9条に関する編集は第2項を対象とした第3項の追加のみであり、第1項を削除・変更する指示は含まれていません。また、final_paragraphsにおいても「1.	甲は、乙に対し、本業務の委託料として2,000,000円（消費税別）を支払う。」という条文がそのまま残っていることが確認できます。"	下限
電脳戦_業務委託_Wordレビュー_標準	検収基準の一方性（「甲が定める基準」）	79	True	第5条1項の検収基準が、甲の一方的指定（原文「甲が定める基準に基づき検査を行う」）のまま残っていない。edit で合意した基準、仕様書、または双方が定める審査基準へ置き換わっていること。コメントで問題を指摘しただけで本文が「甲が定める基準」のままなら不合格。	第5条1項の検収基準が、甲の一方的な指定である「甲が定める基準」から、客観的な「本契約及び仕様書に定める基準」へと本文上で修正されているため。	edit_instructionsの「第5条（検収）」におけるnew_textsの「1.\t甲は、本成果物の納品を受けた日から10営業日以内に、本契約及び仕様書に定める基準に基づき検査を行う（以下「検収」という。）。」	核
電脳戦_業務委託_Wordレビュー_標準	みなし検収	79	True	第5条に、検収期間（原文は納品から10営業日）内に不合格の通知がなければ合格とみなす本文がある。独立項を第5条2項と3項のあいだに差し込み、3項の「前項の通知」がみなし合格を指す状態（項順が1→2→4→3になる配置）は不合格。既存の2項末尾への追記、または1項への追記で「前項」が不合格通知を指し続ける配置なら合格。	みなし合格の規定が第5条第1項に追記されており、第3項の「前項の通知」が引き続き第2項の不合格通知を指す構造が維持されているため。	edit_instructionsの「第5条（検収）」のnew_textsにおいて、第1項の末尾に「甲が当該期間内に書面又は電磁的方法により乙に対して合否の通知を行わない場合、本成果物は検収に合格したものとみなす。」と追記され、第2項が不合格通知、第3項が「甲が前項の通知をした場合」となっていること。	核
電脳戦_業務委託_Wordレビュー_標準	違約金1％/日の過重性	79	True	第10条の違約金が、原文の「遅延日数1日につき委託料（消費税抜額）の1％」・上限なしのまま残っていない。率の引下げ、総額上限、甲帰責時の免責のいずれかが本文にあること。見出し「第10条（違約金）」だけ消して1％の義務本文が残る状態、および削除提案のコメントだけで本文が1％のまま、は不合格。	第10条（違約金）の条項全体が削除されており、過大な違約金規定がそのまま残っていないため、評価基準を満たしています。	edit_instructionsの「第10条（違約金）」に対する編集指示において、expected_oldに原文の第10条全体が含まれ、new_textsが空配列（[]）となっており、条項全体が削除されていること。	核
電脳戦_業務委託_Wordレビュー_標準	損害賠償の無限定	79	True	第11条の賠償範囲が、原文の「損害の全額（直接損害、間接損害、特別損害及び逸失利益並びに合理的な範囲の弁護士費用を含み、これらに限られない。）」から狭まっている。通常かつ直接の損害への限定、または委託料相当の上限が本文にあること。秘密情報の例外事由を第11条の見出し直下に差し込み、損害賠償本文の項番・「前項」を壊している状態は不合格。コメント提案のみで本文が無限定のままなら不合格。	第11条の損害賠償条項について、原文の無限定な賠償範囲から「直接かつ通常の損害」に限定され、かつ「受領した委託料の総額を上限とする」旨が本文に明記されています。また、秘密情報の例外事由が誤って第11条に挿入されるなどの不具合もなく、コメントのみの提案にもなっていないため、評価基準を満たしています。	edit_instructionsの「第11条（損害賠償）」におけるnew_texts: 「1.\t甲及び乙は、本契約の履行に関し相手方に損害を与えたときは、直接かつ通常の損害（合理的な範囲の弁護士費用を含む。）に限り、これを賠償するものとし、特別損害、間接損害又は逸失利益については責任を負わないものとする。」および「2.\t本契約に基づく甲及び乙の損害賠償責任の累計総額は、本契約に基づき乙が甲から受領した委託料の総額を上限とする。」	核
電脳戦_業務委託_Wordレビュー_標準	既保有IP・汎用ノウハウの留保	79	True	第8条2項の権利帰属（原文「本成果物の納品と同時に全て甲に帰属」）について、乙が契約前から保有する知的財産権、または本業務によらない汎用ノウハウが移転対象外である旨が本文にある。コメントで留保を提案しただけで本文が「一切の知的財産権は…全て甲に帰属」のままなら不合格。	第8条第2項の本文が修正され、乙が従前から保有していた知的財産権や汎用的な技術・ノウハウ等にかかる権利が乙に留保される旨が明記されているため。	edit_instructionsの「第8条第2項」のnew_texts（「ただし、乙が従前から保有していた知的財産権又は汎用的な技術・ノウハウ等にかかる権利は乙に留保される。」）	核
電脳戦_業務委託_Wordレビュー_標準	不可抗力	79	False	不可抗力による納期遅延の免責が、既存条の本文として成立している。第4条など既存項への追記、または独立条として条と条のあいだ（直前条の本文の後）に置くこと。第14条（反社）や第17条（管轄）の見出しと本文のあいだに「第18条（不可抗力）」を差し込み、承認後に項番が二重化する配置は不合格。新設条があるなら第15条の存続対象も連動していること。	不可抗力による納期遅延の免責条項が追加されておらず、指示された条件を満たしていません。	回答の「修正しなかった点」において「不可抗力（中略）の各条項の新設は見送りました」と明記されており、edit_instructionsにも不可抗力に関する追記や新設が含まれていません。	核
電脳戦_業務委託_Wordレビュー_標準	誤参照修正（第4条「前条」→第2条）	79	True	第4条1項の「前条の仕様に基づき」が、仕様を定めた第2条を指すよう本文で直っている。原文は第3条（材料調達）を「前条」と誤参照している。コメント指摘のみで「前条の仕様」が残っている状態は不合格。	第4条1項の「前条の仕様に基づき」が、仕様を定めた第2条を指すよう「第2条の仕様に基づき」と本文で直接修正されているため。	edit_instructionsの「第4条第1項」における修正（expected_old: 「前条の仕様に基づき」 → new_texts: 「第2条の仕様に基づき」）	核
電脳戦_業務委託_Wordレビュー_標準	中途終了時の割合精算	79	False	第3条1項で乙が自己の費用で資材を調達する建付けに対し、乙の責めによらない中途終了時の既履行分または調達費用の精算が本文にある。第13条など終了条項への追記でよい。精算を「提案します」とコメントしただけで本文が無い状態は不合格。	乙の責めによらない中途終了時の既履行分または調達費用の精算に関する規定が本文に追記されていません。回答本文の「修正しなかった点」においても、中途終了時委託料の条項新設を見送った旨が明記されており、評価基準を満たしていません。	回答本文の「修正しなかった点」における「中途終了時委託料・契約期間の各条項の新設は見送りました」という記載、および final_paragraphs の第13条等の内容	核
電脳戦_業務委託_Wordレビュー_標準	存続条項の連動補正	79	True	条・項を増やしたり秘密保持の存続期間を変えたりしたなら、第15条の存続対象がそれに合わせて直っている。原文の存続対象は「第6条、第8条、第9条、第10条、第11条、第12条、第13条第2項、前条第3項、本条及び第17条」である。第13条に精算項を足したのに第15条が第13条第2項のまま、または条を繰り下げたのに「第17条」が協議事項を指す、は不合格。条構造を一切変えていない場合は、第15条を触っていなくても本項目は対象外として合格にしてよい。	第10条の削除および第13条の項数変更に合わせて、第15条の存続対象から第10条を削除し、第13条第2項を第13条第3項に正しく修正しているため。	edit_instructionsの「第15条（存続条項）」におけるnew_texts（「本契約が終了した場合であっても、第6条、第8条、第9条、第11条、第12条、第13条第3項、前条第3項、本条及び第17条の規定は、なお有効に存続する。」）	核
電脳戦_業務委託_Wordレビュー_標準	検収完了日の定義（支払起算点）	79	True	第9条2項の支払起算（原文「第5条に定める検収完了日の属する月の翌月末日」）について、検収完了日を第5条で定義する本文があるか、起算を納品日に寄せる本文がある。第5条に完了日の定義が無く、第9条2項だけが「検収完了日」を参照し続けていても、支払義務（第9条1項）を消していなければ本項目の不合格理由にはしない。コメントのみの提案は不合格。	第5条に「検収完了日」の明確な定義は追加されていませんが、第9条2項は「検収完了日」を参照し続けており、かつ第9条1項の支払義務は削除されていないため、評価基準の例外規定により合格となります。	"第9条第3項追加の編集指示（label: ""第9条第3項""）において、第9条2項の「第5条に定める検収完了日の属する月の翌月末日」という起算点が維持されています。また、第9条1項の支払義務は編集対象外として原文のまま維持されています。"	加点
電脳戦_業務委託_Wordレビュー_標準	支払サイト	79	False	第9条2項の支払サイトを納品日起算など受託者に有利な方向へ本文修正している。下請法を根拠にする必要はなく、検収完了日起算を維持したままなら本項目は不合格でよい（下限の支払義務削除とは別）。	第9条2項の支払サイトが「検収完了日の属する月の翌月末日」のまま維持されており、納品日起算など受託者に有利な方向へ修正されていないため。	edit_instructionsの「第9条第3項」の修正内容（new_texts）において、第2項のテキストが「2.\t甲は、前項の委託料を、第5条に定める検収完了日の属する月の翌月末日までに、乙の指定する銀行口座への振込みにより支払う。振込手数料は甲の負担とする。」と原文のまま維持されていること。	加点
電脳戦_業務委託_Wordレビュー_標準	秘密保持期間5年	79	False	第12条2項の秘密保持期間（原文「本契約が終了した後も5年間存続する」）を短縮する本文がある。短縮した場合、第15条が第12条を無期限で残していないこと。コメントで3年を提案しただけで本文が5年のままなら不合格。	第12条の秘密保持期間は3年に短縮されていますが、第15条（存続条項）に「第12条」が含まれたままとなっており、第15条の規定上は無期限で存続する状態が解消されていないため。	第12条の修正指示（new_texts）において「本条の義務は、本契約が終了した後も3年間存続する。」と短縮されていますが、第15条の修正指示（new_texts）では「本契約が終了した場合であっても、第6条、第8条、第9条、第11条、第12条、第13条第3項、前条第3項、本条及び第17条の規定は、なお有効に存続する。」となっており、第12条が存続対象として残されています。	加点
電脳戦_業務委託_Wordレビュー_標準	秘密情報の例外事由・法令開示	79	True	第12条に、秘密情報の例外（公知、既保有、正当入手、独自開発のいずれか）または法令・公的機関に基づく開示の本文がある。内容が妥当でも、挿入先が第11条（損害賠償）の見出し直下である状態は不合格。	第12条の修正指示において、秘密情報の例外（公知、既保有、正当入手、独自開発）および法令・公的機関に基づく開示の規定が正しく追加されています。また、その挿入先は第12条の本文として指定されており、第11条（損害賠償）の見出し直下に誤って挿入されている状態ではないため、評価基準を満たしています。	edit_instructionsの「第12条（秘密保持）」におけるnew_textsに秘密情報の例外事由および公的機関からの要請に基づく開示例外の規定が含まれており、expected_oldが第12条の本文（「1. 甲及び乙は、本契約の遂行に関連して…」等）となっていること。	加点
電脳戦_業務委託_Wordレビュー_標準	契約不適合期間（納品後1年）	79	False	第6条1項の契約不適合期間（原文「納品後1年以内」）を短縮する本文があるか、見送りなら【社内】コメントで理由がある。起算点の変更や追完選択権をコメントで提案しただけで本文が1年のまま、かつ見送り理由も無い状態は不合格。	第6条1項の契約不適合期間について、本文の修正では起算点が「検収完了後」に変更されているものの、期間自体は「1年以内」のままで短縮されていません。また、期間短縮を見送った理由を記載した【社内】コメントも存在しないため、評価基準を満たしません。	修正後の第6条1項のテキスト「甲が第5条の検収完了後1年以内にその旨を通知したときは」および、comment_instructionsが空（[]）であること。	加点
電脳戦_業務委託_Wordレビュー_標準	納品場所の特定	79	False	第4条1項の納品場所（原文「甲が指定する場所」）を、倉庫所在地など具体的な場所に特定する本文がある。コメントだけで「甲が指定する場所」が残っている状態は、本項目では不合格。	第4条1項の納品場所が「甲が指定する場所」のままであり、倉庫所在地など具体的な場所に特定する本文の修正が行われていないため。	edit_instructionsの第4条第1項のnew_textsにおいて、「甲が指定する場所に納品しなければならない。」と記載されていること。	加点
電脳戦_業務委託_Wordレビュー_標準	資料提供請求権	79	False	乙が本業務に必要な資料の提供を甲に請求できる本文が、第3条の既存項の後（または条末）にある。第3条の見出しと1項のあいだに独立項を差し込み、項順を壊している状態は不合格。	第3条に対して「乙が本業務に必要な資料の提供を甲に請求できる」旨の規定が追加されていないため。	edit_instructionsに第3条の編集指示が含まれておらず、final_paragraphsの第3条にも該当する条文が存在しない。	加点
電脳戦_業務委託_Wordレビュー_標準	解除条項（催告不整合・5号の広範さ）	79	True	第13条1項柱書の無催告解除と1号の催告要件の不整合、または5号（「その他前各号に準じ…合理的に判断したとき」）の広範さについて、本文で直しているか、【社内】コメントで見送り理由がある。どちらも無い状態は不合格。	第13条の修正において、催告解除（第1項）と無催告解除（第2項）を分離することで柱書と1号の不整合を解消し、さらに包括条項（旧5号、新2項4号）の要件を「甲または乙が合理的に判断したとき」から「客観的に認められるとき」に変更して広範さを是正しているため、評価基準を満たしています。	"edit_instructionsの「第13条（解除）」におけるnew_textsの以下の部分：
「1.\t甲又は乙は、相手方が本契約の条項に違反し、相当の期間を定めて催告したにもかかわらず、当該期間内に違反が是正されないときは、本契約の全部又は一部を解除することができる。」
「(4)\tその他前各号に準じ、本契約を継続することが困難であると客観的に認められるとき」"	加点
電脳戦_業務委託_Wordレビュー_標準	ヘーゲル社からのTシャツ調達（第3条・第7条との整理）	79	False	第3条（自己調達）と第7条（再委託禁止）について、第三者からのTシャツ調達と再委託禁止が矛盾しないよう、本文またはコメントで仕入と再委託の整理がある。第7条を触らず、調達の整理も残していない状態は本項目では不合格。	第3条（自己調達）と第7条（再委託禁止）における第三者からのTシャツ調達と再委託禁止の矛盾について、本文の修正やコメントによる整理が行われていません。第7条は定義語の統一（「本件業務」から「本業務」への変更）のみであり、調達に関する整理はなされていません。	edit_instructionsにおいて第7条の修正は定義語の統一のみであり、第3条に対する修正指示はありません。また、comment_instructionsは空配列となっており、コメントによる整理も行われていません。	加点
